独自の生産体制とよもぎ製品へのこだわり
2010/02/01
現地での生産体制も上野忠独自の管理体制を整えています。例えば「異物検査」。他の企業では行えない複数回にわたる選別・水洗いの後、目視と金属探知機で付着金属片や異物を検知・除去するのですが、当社では金属探知機に加え、「X線異物検査機」による検索を行なっています。自然由来の素材ゆえ、細かな石や異物などの付着は避けられず、X線で異物を検査することにしたのです。

徹底した異物除去
検査方法も、検査機内蔵の小さなモニターではなく大きなサイズのモニターを別に設置し、自動判別検査とは別工程で目視による検査を実施。金属探知機が感知できないごく小さなサイズの異物を見逃すことなく検出、排除するという徹底したもの。これだけ厳密な検索体制は他には類を見ない、と考えています。
この事業はJICA(国際協力事業団)の融資事業ですが、JICAにも高く評価を受けており、成果を収めた融資事業の1つに挙げられています。現在のよもぎの栽培面積は55万平方メートル。なんと甲子園球場の敷地面積の約14倍、甲子園球場のグランドの37倍にまで拡大しています。
よもぎは乾燥よもぎ・粉末よもぎ・微粉末よもぎ。冷凍よもぎ。加圧加熱殺菌よもぎなどに現地で加工されており、特に加圧過熱殺菌よもぎは他にはないユニークな商品として好評を得ています。
【上野忠のよもぎの利点】
◆商品の品質の均一化
◆香り、風味が良い
◆異物の混入がほとんど見られず、二次加工の手間を削減できる
◆金属はもちろん、石、砂などもほぼ完璧に除去することができている
◆栽培履歴が明確で、トレーサビリティが確実に行なえる
*弊社よもぎ商品一覧は、「商品紹介:よもぎ」でご確認ください。




